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猫茶園・2
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星空に口笛よひびけ すばらしき毎日
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ポプリとバラ
ベランダに咲いたバラでポプリを作りました。
ポプリとバラ_b0214436_20480093.jpg
おそらく現在40~50代くらいの女性の方だと、小さい頃ポプリにふれた経験がある方も多いのではないでしょうか。
エッセイスト・ポプリ研究家の熊井明子さんが、日本で初めてきちんとした形でポプリの本を出版したのが70年代後半~80年くらい。
それと同じ頃、今は主にアロマテラピーを扱っている『生活の木』が、日本人にハーブや香りの製品を売ろうとして最初にターゲットにしたのが小学生だったそうです(小さい子のほうが先入観がないから受け入れてくれるだろうと)。そして少女漫画雑誌『なかよし』に掲載されたマンガ『あこがれ二重唱』にポプリの好きな女の子を登場させ、ラベンダーのサシェを読者全員プレゼントとして配る、なども生活の木の企画だったとか。
そんなこんなで当時の小学生の間でちょっとしたポプリブームが起こったのでした。

ちなみにワタシがポプリに興味をひかれたのも、『なかよし』の読者だった姉がポプリを作っているのを見て「いいな~真似する~」といういつものパターンであります(変な弟でゴメン)。ちなみに佐藤まり子さんの『あこがれ二重唱』は読んだことがありません。おそらく姉も持ってはいなかったのでは?(もし姉が持っていたらワタシも絶対に読んでいると思うので。)    


ポプリとバラ_b0214436_20464830.jpg
このポプリはベランダのバラの他に、もらったバラの花を乾燥させたもの、センテッドゼラニウムの花(香りは無いけど色どりとして)、ミント、ラベンダー、タイム、オレンジとグレープフルーツの皮、クローブなどを入れ、ダマスク・ローズのエッセンシャルオイルを加えました。密閉できる瓶に入れて2週間ほどねかせて完成。
肝心の香りですが、ちょっとバラの甘い香りが重く感じます。ラベンダーやハーブを増やしたり、コリアンダーやカルダモンを加えればもっと爽やかな香りになるのかなと思います。

ポプリとバラ_b0214436_20465228.jpg
ねかせて香りがなじんだら、飾り用の容器に入れます。
 
今ベランダに植えているバラは、乾かすと微かに薄いピンクが残るのもありますが、大部分の花びらは黄色~薄茶色になります。生花のときの香りも微かなので、乾かしても香りはほとんど残りません。なのできれいなピンク色に乾くポプリ用のバラを一本植えたいのですが、どのような品種を植えたらいいものかと頭をかかえています。
熊井明子さんは「ダマスク・ローズが最適」とその頃の本に書かれていますが、おそらく当時は熊井さんご自身も生花のダマスク・ローズを自分で乾かして使うことはされていなかったと推測します。(当時乾燥した花は売っていても、苗木としてはまず手に入らなかったはず)
ここ20年くらいオールドローズや、イングリッシュローズなどの香りも咲き方もオールドローズに近いバラが人気となり、苗も普通に流通するようになったので、バラに関しては80年代初期よりも格段にポプリ作りにはめぐまれた環境となりました。が、しかし贅沢な物で、乾かしたときにポプリに向いているバラとなると、これがなかなかむずかしい。

ピンク色のバラは乾かすと紫がかった色になることが多く(ダマスク・ローズもそうなる)、そうなると青みがかったピンクより、サーモンピンクなどの黄色・オレンジが入ったピンクのバラが良いということになります。それに加えて強香でベランダ栽培に適した品種(強健種で枝が横に広がらず、背もあまり高くならない)となると、いったいどれがいいのやら。今だったら熊井さんはどの品種を薦めるのか、切実に知りたいです。
しかしどの品種がいいんだろうとあれこれ探す事が楽しくもあります。
また同じ品種のバラでも、咲く時期(春バラ秋バラで色が変わることが多い)や花を摘むタイミング、花の外側の花弁を使うか中心に近い花弁を使うか、乾かす方法(自然乾燥ではなくシリカゲルを使うと咲いていた時のままの色が残りやすい)などの工夫によっても結果が変わってくると思うので、楽しみながら試してみたいと思います。

ポプリとバラ_b0214436_20465837.jpg
今年のバラのポプリは完成。
さて来年はどんなポプリになるでしょうか。




# by nukochaenn | 2020-06-14 22:29 | 日々あれこれ | Trackback | Comments(2)
若草 & 若草 & 若草
ここしばらくジュディ・ガーランドに狂いまくっていて、毎日彼女の歌を聴き、YouTubeで動画を観るというのを半年程続けています。
アマゾンプライムでも彼女の映画を繰り返し見ていたんですが、その中のひとつ「若草の頃」。

原題は「Meet Me in St. Louis」。セントルイス万国博覧会が開催されるのを楽しみに待つ少女&その家族の一年間の物語。
隣の彼とも良い雰囲気だったのに、お父様の昇進に伴い一家でニューヨークへ引っ越し!恋も万博もどーなるの?!でもなんやかんやで結局丸く収まり、最後はみんなで華やかな万博会場へ。「セントルイス!私たちの街よ!(キラキラッ)」っと、わりとどうでもいいストーリーなのですが、とにかくジュディの魅力満載の映画です。

中でもお気に入りなのはこのシーン。気になっている彼と一緒に路面電車に乗って万博会場予定地へ行く約束をしたけれど、時間になっても彼は現れずに、あ~ぁ~としょんぼり電車に乗るジュディ。でも遅れてきた彼が走って電車を追いかけてきた!うれしいっ!ドキドキ!っていう歌です(なんちゅう説明じゃ)。
ころころと変わるジュディの表情が楽しくて魅力的な事といったら!(特に後半のコーラス部分での「やっちまったぜ!なんちゃって」「お熱があるの」「喉が痛いざんす」の三連続アクションのところ)
そして彼女が歌い出すところからラスト直前までワンカットで撮っているというのもスゴイ。


前髪の構造が気になる。ポンパドールなのか内巻きなのか。


しかしなんで邦題が「若草の頃」なのじゃと調べたら、日本で公開されたのが遅く、その後に作られた若草物語のほうが先に公開されたので、それにあやかってではないかと。
たしかに4姉妹(しかもジュディは次女で、若草物語でいうジョーのポジション)、隣に住む若い男の子、時代もの(セントルイス万博は1904年なので、若草物語の南北戦争の時代とは違いますが)という共通部分があるっちゃあります。


そこで次に観たのが若草物語(1949年版)。この映画、むか~しテレビで横目で見つつ、なんか退屈だな~と思った記憶があったので、一度ちゃんと観てみたかったんです。
あらためて今きちんと観てみると、とても良くできた映画でした。MGM創立25周年記念として作られただけあって、きちんとお金を使って作られたという感じ。原作エピソードも重要なところはちゃんと押さえつつ、破綻させずに時間内におさめてあるし。
そしてジョー役のジューン・アリソンがとても魅力的です。すごく美人というわけではないけれど、可愛らしさとサバサバした感じがジョーにぴったりだと思いました。(しかしリズは豪華すぎ)

若草 & 若草 & 若草_b0214436_01322106.jpg
お父様からの手紙をみんなで読むシーン。個人的にこのフォーメーション?を若草座りと勝手に呼んでいるんですが、「そういえばウィノナ・ライダー版では若草座りは出てきたっけ?」と気になってしまい、続けて1994年版も観てみました。ちなみにこれは上映当時に映画館で観ています。(ウィノナ・ライダーが好きだったので)


若草 & 若草 & 若草_b0214436_01322758.jpg
こちらでもやっていました、若草座り。
あらためて観てみると、こちらもすごく良い映画ですね。当たり前ですが1949年版と比べると映像のリアル具合が断トツに違う。そしてエピソードの描き方や感情の表現もリアルで丁寧です。後半のベア教授との関係も胸に来るものがありました。しかしべスとローレンス爺さんのピアノのエピソードは端折らずきちんと描いてほしかったですね。(あとどーでもいい情報だけどブルック先生がタイプ)

若草 & 若草 & 若草_b0214436_01323343.jpg
メグが金持ちお嬢の舞踏会に招かれたシーンに出てきたお菓子がすごくおいしそう。こういうプティ・フールってお菓子の中でもすごく夢があって究極の贅沢って感じがします。


若草 & 若草 & 若草_b0214436_01323914.jpg
ジョーが作るパンやビスケット。こちらもおいしそうで、つい画面を止めて見てました。


映画を観た当時はウィノナの演じるジョーに対して、ちょっと物足りなさを感じていました。ジョーってもっとお転婆だと思うし、ウィノナも彼女の本来の魅力を出し切れていない、と。
でも今あらためて観てみると、映画全体のトーンやその時代の女性像ってのも考慮したのかな、とも思います。それと不思議なことに、今回ジョーに対して不満や物足りなさを感じなかったんです。これはおそらく私自身の変化でしょうね。


と、ここまで観て、思わず「世界名作劇場 愛の若草物語」まで手を出そうかと一瞬迷いましたけど、さすがに長すぎるのでやめました。




# by nukochaenn | 2020-06-04 02:05 | 日々あれこれ | Trackback | Comments(4)
「タイムマシンにおねがい」もしくは「古い日記」
えー、前回書いたように、以前のブログの記事の一部をこちらに転載してみます。今読み返してみて恥ずかしいことこの上ないんですが、これもワタシ、ということで。
さすがにこれはないだろう!という部分はちょっと修正してますが、基本的に公開当時の文章そのままです。移動が済んだものから公開していきますんで、そのつどこの記事にリンク貼っておきます。ちなみに「旧ブログ」のカテゴリに入れてますんで、そちらから見ていただいたほうがラクかもしれません。




























# by nukochaenn | 2020-05-17 18:09 | 旧ブログ | Trackback | Comments(0)
もうあんな愛には一生あえないかもしれない
なんかエキサイトブログが、しばらくログインしていないブログを削除するんですって。なので今、前ブログを見返していて、この機会に記事の一部をこちらに転載しようかと思ってます。久しぶりに見返してみると、ほんとくだらないどうしようもない事ばっかり書いてますね。いやはやひどいもんだ。
でもむぅ子の記事は、ひたすら可愛いな~と、当時の事を思い出しながら見ています。

もうあんな愛には一生あえないかもしれない_b0214436_03002215.jpg
写真フォルダをあさると寝転んでいる率が高い


さて、タイトル、なんかすごいこと書いてますが、これ本当にそう思うのです。
むぅ子が死んだときの事、当時ちょっと書きましたが、それについてもう少しだけ。

あの時部屋でぼーっと安室ちゃんのライブ映像をみていたワタシの中に、すっとむぅ子の気持ちのようなものが入ってきたのです。
それはとても清らかで真っ白で、なんて言い表したらいいかわかりませんが、あえて言葉にするなら愛でした。それも100%の純粋な愛。
普通人間同士が言葉をかわし、心を通わすことができても、そんな100%の愛なんてまずお目にかかれないと思うのです。愛や感謝の気持ちがあっても、まったく邪念のない100%の愛なんてほとんど不可能に近い。って自分基準に思っているので、もし「私は違うよ」と思っている方がいらっしゃったらごめんなさい。
でもあの時ワタシは確かにむぅ子の100%の愛を受け取ったのでした。

きっとこの先ワタシが生きていく中で、あんな愛を受け取る機会はもう無いでしょう。それがさびしいとは思いません。人はみんな自分の日常の中で、自分ができることを必死にやって生きているものだし、そんな生活の中でたとえどんなに愛情深い人でも、そんな愛を誰かにそそげる人なんてそうはいないと思うので(って思ってしまうのは傲慢かしら)。

なのであれは、ワタシの人生の中で一度だけ特別に与えられたものだったと思ってます。あの子が最後にくれたすばらしい贈り物。ワタシも心の底から愛してはいたけれど、それをあの子に伝えてはあげられなかったのに。けっしてワタシは良い飼い主ではなかったのに。

今はもう、悲しみは遠くへ行ってしまい、ただ思うのは、どうか幸せに暮らしていますようにという事だけ。ワタシの事なんて忘れてしまっていいから、ただただ幸せでいてほしい。
おそらくこれからもいろんな人から、もしかして次に一緒に暮らす猫からも、愛をもらうことがあるだろうけど、でもきっと、あの時あの子がくれたような愛にはもうめぐりあえないでしょう。
それでいいんです。あんなすごい愛は一度だけで充分です。あの愛をあたえてもらったワタシは、ほんとうに幸せ者です。ありがとね、むっちゃん♥


もうあんな愛には一生あえないかもしれない_b0214436_03002815.jpg
ミルク入れの牛乳を見つめるむぅ子。ヨーグルトとかクリームとか乳製品がやけに好きだった。



もうあんな愛には一生あえないかもしれない_b0214436_03042688.jpg
それとひなたぼっこ。お互い至福の時間だったね。きっと今もおひさま浴びてくつろいでいることでしょう。





# by nukochaenn | 2020-05-16 03:21 | | Trackback | Comments(2)
いちごとスコーン
今年は誕生日にケーキを作らなかったし買いにも行かったなーと思って
いちごとスコーン_b0214436_23541585.jpg
それじゃこの休み中にスコーンでも作りましょうかとなったわけです。


いちごとスコーン_b0214436_23542160.jpg
いつもの私のスコーンでもいいかなと思っていたら、現在絶賛品切れ中の強力粉をたまたま買う事ができたので、贅沢してホテル・オークラのバターたっぷりスコーンを作りました。


いちごとスコーン_b0214436_23542556.jpg
型抜きした後のまわりの生地をまとめて、もう一度型抜き。
これをやるとだいたい最初に型抜きした生地とは焼き上がりの食感が変わってしまうものですが、このレシピだとほぼ変わらないのがすばらしい。


いちごとスコーン_b0214436_23543317.jpg

いちごとスコーン_b0214436_23544010.jpg
バターたっぷりのスコーンなので、添えるのはクロテッドクリームじゃなくて生クリームで。
瓶に入れて蓋をしめたらふりふりします。


いちごとスコーン_b0214436_23544589.jpg
こうするとホイッパーで泡立てたときよりも固めに仕上がり、ちょっとクロテッドクリーム風になります。
ただしやりすぎるとあっという間に分離してバターになるので(乳脂肪分が高いクリームだと特に)、瓶をふっていてチャポチャポと液体の音がしなくなったらすぐに蓋をあけて固さを見て、ゆるかったらほんの2~3回ずつ振ってこまめに確認しながら調節します。


いちごとスコーン_b0214436_23545099.jpg
今日はいちごといっしょに。


いちごとスコーン_b0214436_23545989.jpg
写真も撮ったし、さあいただきます!と思ったところで、今ベランダがきれいな時期なのを思い出して


いちごとスコーン_b0214436_23550534.jpg
ベランダに椅子を出してガーデンパーティー風に。
とはいっても椅子を出すと自分が出るスペースが無くなるので、窓をあけた手前の床にべったりと座って食べたのでした。
でも緑を見ながら外の空気を感じて、ちょっとたのしいティータイムになりました。






# by nukochaenn | 2020-05-10 00:39 | お茶の時間 | Trackback | Comments(2)
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