猫茶園・2
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永遠の緑は心に広がってる そう信じていたい
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customize by Yoshimi & Takemi
タイプの人は“はるたん”です ~おっさんずラブ~
ここんとこ「おっさんずラブ」に夢中だった猫茶園です。

普段テレビはほとんど見てなくて、ドラマも最後にまともに観たのは「トットてれび」だったかな。
そんなワタシの耳にもおっさんずラブの評判はちょくちょく届いていて、これはそのうち観なくちゃね~と思っていたんですが・・・見事にハマりました。
ゲイを扱った映画やドラマはいろいろあるけど、シリアスなものや悲恋モノが多くて、それはそれで意義のある事だし、それによって救われることもあるんだけれど、当事者としては現実の厳しさをあらためて突きつけられるとちょっとしんどいなーというのがありまして。
しかしおっさんずラブはコメディ。それも少女マンガのようなラブコメ!物語の随所にゲイであるがゆえの葛藤や哀しみも表現されてるんだけど、とにかく観ていて楽しかった。

普通の恋愛ドラマを観るとき、ワタシは自然にヒロインに感情移入してるんですが、今回はゲイが主人公(というより結果的にバイセクシャルだった感じ?)ということで、自分の頭の中で無意識にやっている女性→男性の書き換えをせずにむちゃくちゃ自然に観ることができました。
が、おもしろいことに特定の誰というのではなく、出てくるキャラクターほぼ全員に感情移入している自分に驚かされました。その中でも特に、主人公に思いを寄せる黒澤部長(吉田鋼太郎)から離婚を切り出された妻の蝶子さん(大塚寧々)に一番感情移入していたという不思議。(いや、蝶子さんすごく良い人なんですよ)
そう考えると、男性とか女性のくくりにワタシ自身も知らないうちに縛られていたのかもしれませんね。

そしてこの作品は主人公の“はるたん”(田中圭)の魅力につきると思います。
しかしワタシ、田中圭さんって外見がすごくタイプというわけではありません(ちょっと苦手なテイストが入っている)。けれど彼がつくりあげたはるたんというキャラクターが、物凄く魅力的でタイプど真ん中なんですね。
部長のセリフで出てきた“はるたんの悪いところ”「かわいすぎるー、存在が罪ー、ピュアー」、これまさにその通り!
よくゲイの間で交わされる話題に「どんな人がタイプ?」ってのがあるんですけど、そういうときにワタシは「外見的には○○○とか×××」なんて答えていて、人間的にどんな人かというのはすご~く表現しづらかったんですね。
しかしこれからは堂々と答えられます。タイプはおっさんずラブのはるたんみたいな人、と。

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# by nukochaenn | 2018-08-16 18:30 | 日々あれこれ | Trackback | Comments(2)
春は瞬膜の此方

4月8日に咲いた花が
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22日後には赤い実になりました
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# by nukochaenn | 2018-05-29 18:31 | 日々あれこれ | Trackback | Comments(2)
うらら
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# by nukochaenn | 2018-03-25 19:41 | 風景・空 | Trackback | Comments(2)
センダイコーヒーと私のスコーン
2月に実家に帰ってました。
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新幹線を降りて仙台駅で母と待ち合わせ。食事した後、気になっていたカフェへ行ってみました。


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ケヤキ並木の定禅寺通りからちょっと入ったところにあります。


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広めの店内は白い壁にバラバラの椅子やテーブルが並んでいて、でも落ち着いていい感じ。


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コーヒーを飲もうと思っていたのですが、メニューを見ていてふと目についたシナモンミルクティーにしてみました。
やわらかなミルクティーの上にはクリーム。そしてシナモンの香り。これは自分でも真似したくなる美味しさでした。


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それとスコーン。
プレーンともうひとつ、本日のスコーンは柚子。
さくっとほろっと、しみじみと美味しいワタシ好みのスコーンでした。



こちらのスコーンいただいて思い出したのが、ワタシがはじめて作ったスコーンの事でした。
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実家にある古い本「だれでもつくれるお菓子200選  女子栄養大学出版部」に載っていたレシピ。(ちなみに飯田深雪さんのレシピです)
当時読んだエッセイにイギリスのアフタヌーンティーとスコーンのことが書いてあり、自分でも作って食べてみたいと思ったのでした。
なんだかなつかしくなって、東京に戻ってからひさしぶりに昔のレシピで作ってみました。


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丸型や菊型で抜いてもいいけれど、今回は本の通りに切り分けて焼いてみました。

そうそう、この感じ。
でも改めてレシピを見てみると、他のスコーンのレシピと比べて特に配合が違うわけでもないのです。
違うのはワタシの手順(というのかな)。

このレシピのほかにもいろいろな本を見たり調べたりするにつれて、少しづつワタシの作るスコーンは変わっていきました。
スコーンを作るとき、サブラージュという作業をします。細かくしたバターを粉の中で手ですり合わせ、空気を含むように馴染ませることにより、全体が粉チーズのような質感になります。バターが手の体温で溶けないように素早く作業することにより、粉のグルテンを抑えて軽い食感に仕上がるのですが、この作業の意味を知らなかったワタシは、小さなバターのかけらがコロコロと生地の中に見えるような状態で焼いていました。でもそれがたまたま功をなしてか、表面がざくっとかりっとした食感に仕上がり、そしてワタシはその味が大好きでした。

あれからいろんな知識を得て、「正しいスコーン」や「本物のスコーン」を目指して試行錯誤(ってほどでもないけど)してきたけど、別に正しくなくても、本物じゃなくてもいいんじゃない?自分が本当に好きならそれでいいんじゃない?てなことを今回このスコーンを作って思ったのでした。


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なんだか回り道をしたようだけど、これが私のスコーン、と今は思っています。
でも外で美味しいスコーンを食べて感激するたびに、またいろいろ考えて試してみるんだろうな、きっと。








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# by nukochaenn | 2018-03-13 00:18 | お茶の時間 | Trackback | Comments(0)
葉々屋の紅茶
国立にある紅茶のお店、葉々屋(ようようや)のセイロンブレンド。久々に買いました。
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紅茶は毎日飲みますが、毎日の物だけにあんまり高いのは買うのに躊躇してしまいます。たまには奮発するのもいいけど、もうちょっと手軽に買えておいしいのはないかしら、というワタシの希望にぴったりなのがこちらのセイロンブレンド。(100gで1200円です)


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きれいな色。ブレンドなので渋みもあまりなくストレートでも飲みやすいです。


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ミルクティーにしても後味スッキリ。なのにコクもあって、冷めても良い香りがします。

お店には紅茶だけでなくティーカップやポット、すごくおいしそうな手作りスコーン、ティーマットやティーコジーを作るのにぴったりなリネンの布などセンスの感じられる品揃えで、見ているだけでも楽しいです。

お店のHPです↓





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# by nukochaenn | 2018-01-15 22:08 | お茶の時間 | Trackback | Comments(0)
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