猫茶園・2
nukochaen.exblog.jp

離れていても感じる 響き合う 水の音
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
タグ
以前の記事
最新のコメント
真紅さん> こんばんは..
by nukochaenn at 22:31
猫茶園さん、こんばんは。..
by 真紅 at 23:36
sabunoriさん> ..
by nukochaenn at 21:19
こんにちは! お花が次..
by sabunori at 07:16
真紅さん> 月が写って..
by nukochaenn at 23:38
猫茶園さん、こんにちは。..
by 真紅 at 20:37
ヤギ飼いハイジさん> ..
by nukochaenn at 12:20
最新のトラックバック
聖なるもの/守られたもの..
from 真紅のthinkingdays
2011年8月青島&ソウ..
from 龍眼日記 Longan D..
ブラック・スワン
from 龍眼日記 Longan D..

インスタグラムはじめました



気が向いたら押してください↓
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
外部リンク
ファン
記事ランキング
customize by Yoshimi & Takemi
カメラ清掃
カメラの中に入ったホコリを取らなきゃな~と思いつつ放置していたのを、やっと実行しました。
自分でやる方法もあるらしいんですが、素人が下手にいじって更なる悲劇をまねきたくなかったのでプロにおまかせすることに。
というわけでやってきました、ニコンプラザ新宿。新宿のエルタワー28階にあります。


b0214436_20573651.jpg
これが掃除してもらう直前に撮った写真。空を撮るとゴミが入っているのがモロバレですね。
ちなみにやってもらったのは「おすすめ点検パックBコース・点検+センサー清掃+外観清掃」でお値段2千円なり。


b0214436_20574058.jpg
こちらが清掃後の写真。う~んスッキリ。
「大事に使っていただいて・・・」とのお言葉をいただきましたが、かれこれ8年くらいは使っています。その間カメラはどんどん進化して、画素数だけで言えばこのカメラよりスマホのカメラのほうが遥かに上回っています。
そろそろ新しいのを買おうかとも考えていましたが、まだまだしばらくはこれを使っていきたいと今は思ってます。


b0214436_20572745.jpg
カメラ清掃の待ち時間、古本屋でクッキーの本を買いました。数年前に見かけて欲しいと思っていた本だったので、お安く買えてうれしくなって、さっそく簡単そうなのを作りました。
30等分にした生地を三日月形にして焼きます。写真の左上が最初に作ったヤツ。右下が最後。段々?上手くなってる。


b0214436_20573272.jpg
しかし焼き上がりはびろんと広がるので、あまり関係ないのでした。
焼きあがってちょっと冷めたところで粉砂糖の中で転がします。冷めたらもう一度上から茶こしでふりかけて完成。


b0214436_20572271.jpg
バニラキプフェルのできあがり。
さっくさくで(外見はともかく味だけは)お菓子屋さんのクッキーみたいにできました。


b0214436_20575516.jpg
この一年、ベランダはほぼ放置していて、とりあえず生き残っている植物に水をあげるだけになっていましたが、新しい花を植えてみました。
ビオラはいろんな色があるけど、気が付くと植えるのはいつもこの色になっています。淡い黄色。
変わらないな、ワタシ。




[PR]
# by nukochaenn | 2018-11-21 21:34 | 日々あれこれ | Trackback | Comments(0)
タイプの人は“はるたん”です ~おっさんずラブ~
ここんとこ「おっさんずラブ」に夢中だった猫茶園です。

普段テレビはほとんど見てなくて、ドラマも最後にまともに観たのは「トットてれび」だったかな。
そんなワタシの耳にもおっさんずラブの評判はちょくちょく届いていて、これはそのうち観なくちゃね~と思っていたんですが・・・見事にハマりました。
ゲイを扱った映画やドラマはいろいろあるけど、シリアスなものや悲恋モノが多くて、それはそれで意義のある事だし、それによって救われることもあるんだけれど、当事者としては現実の厳しさをあらためて突きつけられるとちょっとしんどいなーというのがありまして。
しかしおっさんずラブはコメディ。それも少女マンガのようなラブコメ!物語の随所にゲイであるがゆえの葛藤や哀しみも表現されてるんだけど、とにかく観ていて楽しかった。

普通の恋愛ドラマを観るとき、ワタシは自然にヒロインに感情移入してるんですが、今回はゲイが主人公(というより結果的にバイセクシャルだった感じ?)ということで、自分の頭の中で無意識にやっている女性→男性の書き換えをせずにむちゃくちゃ自然に観ることができました。
が、おもしろいことに特定の誰というのではなく、出てくるキャラクターほぼ全員に感情移入している自分に驚かされました。その中でも特に、主人公に思いを寄せる黒澤部長(吉田鋼太郎)から離婚を切り出された妻の蝶子さん(大塚寧々)に一番感情移入していたという不思議。(いや、蝶子さんすごく良い人なんですよ)
そう考えると、男性とか女性のくくりにワタシ自身も知らないうちに縛られていたのかもしれませんね。

そしてこの作品は主人公の“はるたん”(田中圭)の魅力につきると思います。
しかしワタシ、田中圭さんって外見がすごくタイプというわけではありません(ちょっと苦手なテイストが入っている)。けれど彼がつくりあげたはるたんというキャラクターが、物凄く魅力的でタイプど真ん中なんですね。
部長のセリフで出てきた“はるたんの悪いところ”「かわいすぎるー、存在が罪ー、ピュアー」、これまさにその通り!
よくゲイの間で交わされる話題に「どんな人がタイプ?」ってのがあるんですけど、そういうときにワタシは「外見的には○○○とか×××」なんて答えていて、人間的にどんな人かというのはすご~く表現しづらかったんですね。
しかしこれからは堂々と答えられます。タイプはおっさんずラブのはるたんみたいな人、と。

b0214436_18252609.jpg

[PR]
# by nukochaenn | 2018-08-16 18:30 | 日々あれこれ | Trackback | Comments(2)
春は瞬膜の此方

4月8日に咲いた花が
b0214436_17321571.jpg


22日後には赤い実になりました
b0214436_17322098.jpg



More
[PR]
# by nukochaenn | 2018-05-29 18:31 | 日々あれこれ | Trackback | Comments(2)
うらら
b0214436_19342837.jpg




b0214436_19200795.jpg



b0214436_19351042.jpg



b0214436_19202351.jpg



b0214436_19251309.jpg




b0214436_19204798.jpg



b0214436_19205721.jpg







                    


[PR]
# by nukochaenn | 2018-03-25 19:41 | 風景・空 | Trackback | Comments(2)
センダイコーヒーと私のスコーン
2月に実家に帰ってました。
b0214436_22331067.jpg
新幹線を降りて仙台駅で母と待ち合わせ。食事した後、気になっていたカフェへ行ってみました。


b0214436_22410371.jpg
ケヤキ並木の定禅寺通りからちょっと入ったところにあります。


b0214436_22332284.jpg
b0214436_22332765.jpg
広めの店内は白い壁にバラバラの椅子やテーブルが並んでいて、でも落ち着いていい感じ。


b0214436_22334731.jpg
コーヒーを飲もうと思っていたのですが、メニューを見ていてふと目についたシナモンミルクティーにしてみました。
やわらかなミルクティーの上にはクリーム。そしてシナモンの香り。これは自分でも真似したくなる美味しさでした。


b0214436_22333208.jpg
それとスコーン。
プレーンともうひとつ、本日のスコーンは柚子。
さくっとほろっと、しみじみと美味しいワタシ好みのスコーンでした。



こちらのスコーンいただいて思い出したのが、ワタシがはじめて作ったスコーンの事でした。
b0214436_23141279.jpg
実家にある古い本「だれでもつくれるお菓子200選  女子栄養大学出版部」に載っていたレシピ。(ちなみに飯田深雪さんのレシピです)
当時読んだエッセイにイギリスのアフタヌーンティーとスコーンのことが書いてあり、自分でも作って食べてみたいと思ったのでした。
なんだかなつかしくなって、東京に戻ってからひさしぶりに昔のレシピで作ってみました。


b0214436_22335543.jpg
丸型や菊型で抜いてもいいけれど、今回は本の通りに切り分けて焼いてみました。

そうそう、この感じ。
でも改めてレシピを見てみると、他のスコーンのレシピと比べて特に配合が違うわけでもないのです。
違うのはワタシの手順(というのかな)。

このレシピのほかにもいろいろな本を見たり調べたりするにつれて、少しづつワタシの作るスコーンは変わっていきました。
スコーンを作るとき、サブラージュという作業をします。細かくしたバターを粉の中で手ですり合わせ、空気を含むように馴染ませることにより、全体が粉チーズのような質感になります。バターが手の体温で溶けないように素早く作業することにより、粉のグルテンを抑えて軽い食感に仕上がるのですが、この作業の意味を知らなかったワタシは、小さなバターのかけらがコロコロと生地の中に見えるような状態で焼いていました。でもそれがたまたま功をなしてか、表面がざくっとかりっとした食感に仕上がり、そしてワタシはその味が大好きでした。

あれからいろんな知識を得て、「正しいスコーン」や「本物のスコーン」を目指して試行錯誤(ってほどでもないけど)してきたけど、別に正しくなくても、本物じゃなくてもいいんじゃない?自分が本当に好きならそれでいいんじゃない?てなことを今回このスコーンを作って思ったのでした。


b0214436_22340055.jpg
なんだか回り道をしたようだけど、これが私のスコーン、と今は思っています。
でも外で美味しいスコーンを食べて感激するたびに、またいろいろ考えて試してみるんだろうな、きっと。








[PR]
# by nukochaenn | 2018-03-13 00:18 | お茶の時間 | Trackback | Comments(0)
AX