猫茶園・2
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空っぽの両手が重すぎて 差し出せるものがなくても 
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customize by Yoshimi & Takemi
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Spring patchwork
やっと日差しがあたたかくなってきました。
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ベランダの春の花もちらほらと。

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by nukochaenn | 2016-03-20 21:42 | 日々あれこれ | Comments(0)
秋の画廊
田中みづほさんの個展。

みづほさん今年2回目の個展は京橋のK's Galleryで開催されました。
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古いビルの中にある白い壁の、無機質ながら温かみのある空間。その中でみづほさんの作品は自然で、独特の不思議な濃い空気を醸し出していました。
どこか懐かしいような、古い古い記憶を呼び覚ますような、絵が織りなす雰囲気、あの空間。
ずっとあの場所にいたかったな。
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by nukochaenn | 2014-10-05 19:14 | 日々あれこれ | Comments(3)
食事時に
見つめられながらの食事というものは
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落ち着かないものです。


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むぅ子はワタシが何かを食べていると、こうしてじっと見つめてきます。なにかおこぼれをもらえることを知っているんです。いくら「ダメだよ」と言っても微動だにせず。
熱い視線に負けたワタシがほんの少し分けてやるまでは、ずっとこのポーズ。



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今年の夏もほんっっっとに暑かったですね。冷却マットの上でこうしてだらりとしていたむぅ子も、最近はベッドの上で香箱座りをしていることが多くなりました。

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by nukochaenn | 2013-09-11 21:31 | | Comments(2)
田中みづほ展 2012
田中みづほさんの夏の個展。
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写真を撮らせてもらったので、ほんの一部ですがこちらでご紹介させてもらいます。

あれ?個展ってたしか7月だったんじゃあ・・・ってご指摘がありそうですが、ハイそうです、ごめんなさい。暑さに負けて、ブログを怠けていた結果です。ううっ。

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by nukochaenn | 2012-09-17 18:25 | 日々あれこれ | Comments(0)
「みみをすませば」
田中みづほさんの個展「みみをすませば」へ行ってきました。
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by nukochaenn | 2012-02-21 20:55 | 日々あれこれ | Comments(4)
森下洋子さんの白鳥
松山バレエ団の新春公演、新「白鳥の湖」を観てきました。
ワタシが森下洋子さんの白鳥を初めて観たのは10年前、彼女が53歳の時。あれから10年が経ち、普通だったらもうトゥで立つことすらできない年齢になっているのに・・・と思いつつ、もうワタシが観るのはこれで最後かもしれないからとチケットをとりました。

素晴らしかった!

2幕のグラン・アダージォでは、まるでスローモーションを見ているかのような、パとパの継ぎ目がまったく感じられないなめらかな動き。関節が無いんじゃないかと思うほど柔らかで、それでいて力強く雄弁に語る腕。ふわりと舞い上がり、いつ床に着地したのかも悟られないような見事なリフト。この日は清水哲太郎さんに代わり、急遽代役の鈴木正彦さんがジークフリードでしたが、彼もまた清水さんに引けをとらない見事なサポートでした。
そして呼吸すら感じられない程の静けさ。あそこまでの静謐さをたたえたオデットを未だかつて見た事がありません。10年前に観たときは、ここまでじゃなかった。
気がつくと涙が出ていた程、感動していました。

3幕のオディールでは躍動感にあふれる踊り。ジャンプはほとんど無いし、動きにおおげさなアクセントがあるわけではないのに、なんであんなにも生き生きとした躍動感があるのか。コーダでの舞台一周半のピケ・ターンは、以前のようなスピードは無いものの、大きな歩幅でふわりと軽く楽々と回っているように見えました。


オデットの象徴のポーズともいえるピケ・アラベスクのキープが無かったり、ピルエットの時にトゥがおりてしまったりなど、やはり年齢的な限界は見えました。(それを一番感じているのはおそらく森下さん自身でしょう)
それなのになんであれほどなめらかに美しく見せることができるのか。
日々鏡に向かってレッスンする中で、残酷な程現実を見続け、向き合い、自分を知り尽くし、諦めずに続けることの勇気。きっとそれがあるからこそ、こうして人を感動させる踊りが踊れるのだと思いました。


10年前、そして今回の舞台。本当に観ることができてよかった。
続けることは決して無駄ではなく、進化し続けることができる。そう感じさせてくれた舞台でした。
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by nukochaenn | 2012-01-28 14:17 | 日々あれこれ | Comments(4)
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