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カテゴリ:お茶の時間( 43 )

あこがれの料理本

レアチーズケーキを作りました。
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このチーズケーキは入江麻木さんの「お料理はお好き 入江麻木の家庭料理」という本に載っているレシピです。
この本は昔実家にあって、美味しそうな料理の数々はもちろんのこと、写真の美しさや添えられたエッセイと、どれもがセンス良く眺めているだけで楽しい本でした。そして載っている料理を母にリクエストして、(ごくごくたま~にだけど)作ってもらった料理が、ほんとうにおいしかった。
小さい頃からワタシが興味を持ったものって、そこになにかしらの「あこがれ」を感じていたんだと思います。あこがれって書くと漠然としているけれど、実際にそれを手にしなくても見ているだけで幸せな気持ちになり、夢を見させてくれるものとでもいいますか・・・ちょっと上手く説明できないんですけれど。
ワタシにとってそんな憧れが詰まった本でした。
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もう一度この本を手元に置きたいとずいぶん前から探していましたが、出版元の鎌倉書房は無くなってしまい、古本屋やネットを探してもなかなか見つからず、たまに出てきたと思えば数万の値段がついていました。しかーし!何気なく検索した昨年の末、なんと復刊ドットコムから出版されるというじゃないですか。即予約を入れ、無事に手元に届きました。
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今回作ったレアチーズケーキはロシアで復活祭にたべられるパスハというものだそうです(著者の入江麻木さんはご主人がロシアの方だったので、本に出てくる料理もロシア料理が多いです)。パスハでぐぐってみるといくつかレシピがでてきましたが、もっと素朴な感じのレシピが多かったです。このパスハは入江さん自身正式に教えてもらったわけではなく、結婚したお家のコックさんが作るのを見ておぼえたのだとか。
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レシピの分量が多いので(クリームチーズが800g!本来は上の写真の記念碑型というので作るらしいです)1/4の量で作りました。アレンジで底にビスケットの台を付けましたが、ケーキ自体の配合はレシピ通りに。
レモン汁は加えないレシピなので、まろやかで濃厚、でもクリームチーズの酸味が微かに感じられる、なんともおいしいケーキになりました。
これからも少しずつ、本のレシピを作っていきたいと思います。
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by nukochaenn | 2017-02-05 15:46 | お茶の時間 | Comments(6)

神保町 ラドリオ

神保町の喫茶店ラドリオ。
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先日はじめて行きました。

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by nukochaenn | 2016-07-10 22:38 | お茶の時間 | Comments(2)

マジックケーキ

マジックケーキとかガトー・マジックとか呼ばれている、1種類の生地なのに焼くと3層に分かれるというケーキ。
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面白そうなので作ってみました。


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上からスポンジ・カスタード・フラン(固めのプリンというかクラフティのような感じ)に分かれて焼きあがる・・・ハズですが、これで正解なのでしょうか。一番下のフラン部分がやけに薄い気がします。


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材料はごく普通のケーキとほとんど変わりませんが、牛乳がたくさん入ります。それと別立てにした卵白を最後に加えて、泡が混ざりきらない状態で150℃のオーブンで焼きます。
どうやらうちのオーブンだとちょっと温度が低すぎたようで、焦げ目が付くまでに+15分くらいかかってしまいました。次回はもう少し高めの温度で焼いてみよう。


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それとオーブンから出した後の焼き縮みが大きかったです。そういう生地なのか・・・いや、焼き加減の問題かな。


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たぶんプリンっぽい味だろうと思い、カラメルソースを添えてみました。うん、ほぼプリン。
カスタード部分が粉っぽくなるのかと思いきや、そんなことはなく、きっちり分かれて焼きあがる様は摩訶不思議。しゅわっとした軽い食感のスポンジとカスタードの組み合わせはなかなか美味しかったです。
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by nukochaenn | 2016-06-29 22:10 | お茶の時間 | Comments(0)

ミントを一枝

紅茶はいつもアッサムかセイロンに、アールグレイを少し混ぜて飲んでいるのですが、アールグレイを切らしてしまいました。たまには普通の紅茶を・・・とも思ったのですが、ふと思いついてベランダのミント(今年はやけに勢いよく育っています)を一枝いれてみました。お湯を注ぐとフッとさわやかな香りが立ち上ります。
そしていつものようにミルクティーで。アールグレイとはまた違うけど、後味がすっきりとしたおいしいアイスティーになりました。
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by nukochaenn | 2016-06-18 12:43 | お茶の時間 | Comments(0)

コーヒーとホワイトチョコのパウンドケーキ

って、タイトルそのままのケーキです。
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相変わらずパウンドケーキを焼いてますが、最近ちょっとプレーンに飽きてきたので、色つきの生地にしてみました。
寒くてバターと卵が分離しそうなので、全卵泡立て→溶かしバターの方法で作りました。


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コーヒー味のケーキにすることに決めて、中に何か入れたいなと思った時、ホワイトチョコおいしそう!とひらめきました。しかし刻んで中に入れるも生地と同化しててぜんぜんわかりませんね。たぶん卵を泡立てる時に弱火にかけて泡立てたので、生地の温度が高かったのが原因かと。それとその後溶かしバターを入れたので、それの温度もですね。


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ここらへんだと下のほうに沈んでいるチョコがかろうじて見えます。味はなかなかおいしいので、次回作る時はもうちょっとチョコを大き目に刻んで、全卵すり混ぜ方式でやってみます。



ちょいとブログを離れていましたが、気が付けばブログを始めて10年経つことになります。正直もうそろそろやめてもいいか思って、このままフェードアウトしようとしてたんですが、数日前に何の気なしにこのブログを自分で読み返してみたんですね。
・・・なんか面白かったんです、コレ。いや、自画自賛というわけではなくて、自分の日々の記録として。
あまり具体的に自分の身に起こったことを書いているわけじゃないけれど、作ったお菓子や撮った写真の向こうに、自分の日常の出来事が透けている感じがしたんですね。
というわけで完全に自己満足なんですが、この先も細々と続けていこうと思ってます。

もしこんなブログを読んでくださる方がいらっしゃるとしたら、何も有益な情報がなくてすみませんという気持ちと共に、感謝の言葉を述べさせてください。
どうもありがとうございます。

これからも、ワタシの旅はつづきます。(た、たぶん、ね)
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by nukochaenn | 2016-01-24 19:11 | お茶の時間 | Comments(11)

パウンドケーキのコツ?

ガトー・ウィークエンド。レモン風味のバターケーキ生地に砂糖衣をかけたお菓子です。
普通はパウンド型で焼きますが、クグロフ型で作ってみました。
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ここ数年、パウンドケーキのレシピをいろいろと試しています。
パウンドケーキは小麦粉・バター・砂糖・卵を1ポンドづつ使うことからこの名前がついたと言われていて、細かく計量するのが苦手なワタシにぴったりなケーキ。世にあるパウンドケーキのレシピも様々ですが、多少配合の割合が変わっていたり、プラスする材料があったとしても、基本はこの配合です。
しかし材料の混ぜ方によって、味や食感はかなり違ってきます。

ワタシが今までに試した作り方は、大きく分けて3種類。

1.最初にバターに砂糖を加えて白くなるまで泡立て、そこに溶き卵、最後に粉の順番で混ぜる方法。

2.バターと砂糖を泡立てたところに卵黄を混ぜ、そこに粉、最後に泡立てた卵白を加える方法。

3.全卵と砂糖をスポンジを作る時のように泡立て、そこに粉、最後に溶かしバターを加える方法。

他にもいくつか違う混ぜ方はありますが、主にこの3種類をすこしづつやり方を変えながら何度か試していました。


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今回作ったのは、3の方法。
焼き上がった時にあまり生地に高さは出ませんが(というより、焼く前の時点で生地にボリュームがあるので、焼くことによる膨らみが控えめ)、きめ細かく密な感じで、軽めの食感です。
そしてしっとり感を出すために、軽く水切りしたプレーンヨーグルトとはちみつを生地に加えてみました。それが良かったのが、自分でもかなり満足のできる焼き上がりとなりました。


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あこがれのしっとりパウンドケーキ・・・。ケーキ屋さんのパウンドケーキと家庭での手作りケーキとの大きな違いのひとつに、このしっとり具合があるんじゃないでしょうか。
焼きあがった直後から時間が経つにつれて、しっとり感も変化していきますし、どう変化するかも生地の混ぜ方によってそれぞれ違います。
混ぜ方の違いは置いておいて、その他の要素で、あこがれのしっとり具合を目指してワタシが今までやってきたこと↓

・ベーキングパウダーは入れない。(入れると生地がパサつきやすい)
・焼きすぎない。(生焼けが怖くて、つい焼きすぎになりがち)
・焼きあがって型から出したケーキに、型を逆さに蓋のようにかぶせて冷ます。
・ケーキが熱いうちに全体に洋酒を塗る。
・熱いうちに全体をラップでくるむ。
などなど。


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今回混ぜ方によって変わってくる焼き上がり具合や、時間の経過による食感の変化、自分なりの工夫などをきちんと書きだしてみようと思ったのですが、まだまだわからないことだらけで、しかもこんな回数ではデータもなにもあったもんじゃないという事が書いていくうちに身に染みてわかり断念しました。
たぶんこれからも定期的にパウンドケーキは作っていくと思いますけど、いつか自分なりの「コツ」みたいなものをまとめられたらなーと思います。
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by nukochaenn | 2015-09-28 01:39 | お茶の時間 | Comments(2)

キーライムパイ風レモンパイ

シムズの影響でアメリカンサンドイッチを作っているのを以前書きましたが、このシムズというゲームに非常によく出てくる料理のひとつにキーライムパイがあります。
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グラハムクラッカーで作った台に、大量のコンデンスミルクと卵黄、そこにキーライムという小粒のライムの果汁を入れて軽くオーブンで焼くだけのお菓子。フロリダの名物だそうです。


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これは一度作って食べたいと思ってたのですが、キーライムっておそらく日本じゃ滅多に手に入らないんじゃないかしら。そこで普通のライムで代用したレシピも多く見かけるのですが、だったらライムじゃなくてレモンでもいいよね、となって作ってみたのがコレ。
コチラのレシピをメインに、他にもいろいろ検索して参考にさせてもらいました。

お味はというと、あれだけ大量にコンデンスミルクを入れた割には、それほどコンデンスミルクが主張している感じではなく、酸味をおさえたまろやかなレモンカードといった感じ。小さめの型で焼きましたが、一切れぺろりと食べられる自分がおそろしい。
フィリングは混ぜるだけなので簡単だったけど、大変だったのがクラッカーで作るパイ生地。フードプロセッサーが無いので、クラッカーをジップロックに入れてめん棒で砕いたのですが、自分ではかなり細かく砕いたつもりが、粒が粗くて型に敷くのにものすごく手間取りました。途中でコレはイカンと砕き直し、まとまりやすくするために小麦粉と牛乳を少量加えるレシピに変更するも、それでもボロボロと崩れて大変でした。グラハムクラッカーを見つけられなかったので普通のクラッカーを使いましたが、マリービスケットとかを使ったほうがまだまとまりやすかったかもしれません。


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そして今回作ってみようと思ったきっかけがもう一つありまして。それは30年くらい前(!)に一度だけ母が作ってくれたパイ。たぶん雑誌に載っていたレシピを見て作ったと思うのですが、コンデンスミルクの入ったフィリングにメレンゲを絞って焼いたパイで、それがとてもおいしくて今でもあの味を覚えているけど、作ってもらったのはその一度きりでした(おそらくカロリーが・・・と思ったんでしょう)。
今回キーライムパイ(もどき)を作ったのは、もしかしてあの時のパイはコレのアレンジレシピだったのではないか?というのを検証したかったというのもあります。残念ながらちょっと違ったみたいですが(思い出補正もあるので何とも言えないけど)、しかしコンデンスミルクを使ったパイでちょっとしたアイデアが浮かんだので、今度それを試してみたいと思います。
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by nukochaenn | 2015-08-23 14:13 | お茶の時間 | Comments(0)

あまんざのケーキ

ちょいと実家に帰省してました。
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その時仙台まで母と一緒に出掛けたのですが、メインの目的はケーキを買うこと。


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甘座(あまんざ)洋菓子店。仙台は古いお店がどんどん消えていってプチ東京化してますが(純喫茶もほとんど無い)、そんな中でも頑張っている貴重な老舗です。けやき並木で有名な定禅寺通りにお店があります。
ものごころついた頃から「あまんざのケーキ」は日常にありましたが、漢字だと「甘座」って書くんだーと、今回あらためて認識しました。


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この包装紙も(たぶん)昔から変わっていません。ワタシが大好きなバタークリームのケーキ、最近では見つけるのが難しいですが、こちらではざっと見て5種類は確認できました。ホント夢のようなお店。


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たくさん買ったので、まずは日持ちしなさそうな生クリームのケーキをいただきました。このケーキも昔から変わらない味。


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こちらは薄く敷いたパートシュクレにクレームダマンドを流して焼いたタルトレットに、バタークリームを盛り上げてチョコレートコーティングしたもの(と分析してみた)。

こちらのケーキは見た目どれもオールドファッションですが、古くさい味ではなく普遍的なおいしさを保っているところがすごいです。時代によってお菓子もいろいろ変わっていくけど、きちんと作られた本物のおいしさは、流行に関係なくいつまでも残っていけるはず。このままずっと、仙台の地元の味として続いていってほしいと切に思います。



甘座洋菓子店
仙台市青葉区立町26-18
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by nukochaenn | 2015-06-10 21:40 | お茶の時間 | Comments(5)

バースデーケーキ

自分のバースデーケーキを焼くなんて何年ぶりだろう。
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でも最近はこんなきっかけでもなければ、大きなケーキを焼くなんてことしないので(ただめんどくさくなっただけという)、楽しんで作りました。


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今回のケーキはデコレーションの出来はともかく、スポンジ生地がすごくおいしかった。
ケーキ屋さんで売っているケーキですごーくフワフワしっとりな生地があるけど、何か特殊な配合なんだろうな、自分にはムリじゃ、と思ってました。たしかに今回のスポンジ、特殊な配合です。でも使うのは普通の材料。
何が違うかっていうと普通の配合+卵黄2個。それと粉が少な目な上、半量はコーンスターチに置き換えています。焼きあがったスポンジに打つシロップも用意しましたが、それを使わなくてもいいくらいしっとりフワフワでした。
レシピは今田美奈子さんの古い本「「楽しいお菓子作り」から。本のトップに載っている大きなケーキで、その大きさ&配合の豪華さゆえに(卵10個使います)今まで作ったことが無かったのでした。(巨大なケーキなので今回は半分の分量で作ってます)
自分で作ったケーキだけど感激しながら食べました。そしてお菓子作りって奥が深いな~と、なんだかいろいろと考えさせられたケーキでした。
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by nukochaenn | 2015-05-02 22:54 | お茶の時間 | Comments(4)

りんごのケーキ

何か簡単に作れるケーキはないか・・・と考えると
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大体いつもコレになります。
簡単ゆえに昔からよく作ってました。アーモンドプードルの入ったバターケーキの生地に、りんごをのせて焼くだけ。今回はプレーンヨーグルトも少し入ってます。


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いつもテキトーな型に入れて焼いてましたが、元々のレシピでは角型で薄く焼くとなっていまして。
相変わらず角型は持ってないし、どうしようかなーと思っていたところ、型が無くても紙の箱でも焼けるというのを思いだしました。
なのでお菓子の入っていた空き箱にアルミホイルを敷いて焼くことに。

薄く広げた生地の上に薄切りにしたりんごを並べて、シナモンシュガーとバターをのせてオーブンへ入れます。


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ちょっと心配だったけど、箱が燃えることも無く、無事に焼き上がりました。


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まわりはさっくりと香ばしく、中はしっとり。もうちょっとりんごを厚く切ってもよかったかもしれません。

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by nukochaenn | 2014-11-29 18:34 | お茶の時間 | Comments(4)
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