猫茶園・2
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空っぽの両手が重すぎて 差し出せるものがなくても 
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customize by Yoshimi & Takemi
カテゴリ:お茶の時間( 46 )
タルトタタンが焼けるまで
いつの間にか11月ですね。
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秋になると作りたくなるのはりんごのお菓子とパンプキンパイ。どちらも大好きだけれども、新鮮な紅玉は今の時期しか出ないので、今回はりんごにしました。アップサイドダウンケーキにしようか迷いましたが、ここは(ワタシの中での)王道、タルトタタンで。


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りんごを切って


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バターと砂糖をとかしたキャラメルに投入し、じっくりと火を入れます。


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粗熱がとれたら型にならべてタルト生地でフタをして焼けば


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できあがり。


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ひっくり返して出す時がいちばん緊張します。


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なかなかイイ色合いに焼けました。
こうしてアップで見ると干し柿に見えなくもない、かも。


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紅茶をいれていただきます。キャラメルをしっかり焦したせいか甘すぎず、たっぷりのりんごはまぎれもなく秋の味。

これを作り始めたときは曇り空だったけど、焼きあがる頃には快晴。気持ちの良い一日でした。
が、ぐっと寒くなってコタツにもぐりっぱなし。冬が近づいてきたのをひしひしと感じました。








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by nukochaenn | 2017-11-19 23:23 | お茶の時間
あの味を再現
突然チーズケーキが食べたくなりました。
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ふと、以前千駄木にあった喫茶店のチーズケーキを思い出したのです。


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路地裏にあった小さなお店で、出すものはコーヒーとチーズケーキなど数品だけ。でもそのチーズケーキが絶品で、あの味が作れないかな~と以前から思ってはいたのです。
で、ぐぐってみる。
すると、お店の人がチーズケーキを作っている動画を発見しました。分量などは特に説明してない動画でしたが、大体の材料、手順などはわかったので、それに近いレシピをさらにぐぐる。そしていくつか見つかったレシピの中で、これが近いんじゃないかな~というのを試してみました。


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結果、かなり近い!けどやっぱりちょっと違う、でもすごくおいしいチーズケーキが出来ました!
参考にしたレシピは、いわゆるNYチーズケーキなのですが、その中でも特に材料がリッチな(貧乏性なワタシは普段あまり手をださないであろう)レシピです。しかし、これは材料費をかけただけある味で、自分で作ったケーキなのにすごーく感激しました。現時点でのマイ・ベストなレシピになったかも。(いや、でも他にもすきなチーズケーキはたくさんあるんですよ。赤坂のしろたえのやつとか。)


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まったり濃厚クリーミー。これを食べさせてあげたい、あなたにも。
しかし「あの喫茶店の味」とは微妙に違う部分もあるので、配合や焼き加減など、これからもメモを取りつつ再チャレンジしたいと思ってます。





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by nukochaenn | 2017-06-04 20:32 | お茶の時間
型抜きクッキー
型抜きクッキー作りました。
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この前のバタークリームのケーキにしてもそうですが、急に気温が上がったので、バターの扱いが難しくなってきました。寒いとバターが固くてうまく混ぜられないし、暑いとすぐに生地が柔らかくなって型抜きしても形がくずれやすいです。いやはや難しい。
こういうクッキー生地はアーモンドプードルを混ぜるとサクサクと歯触りが良くなって風味も増すんですが、今回は手元にあった上新粉を少し混ぜてサクサク感を出してみました。小麦粉の10%くらいを上新粉に置き換えてみましたが、あんまり多くすると生地がもろくなって扱いにくくなります。次回は5%くらいでいいかも。


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ハート型のほうはアイシングで飾ってみました。最近のアイシングクッキーはまるで芸術作品のように細かく美しく作ってあるのをネットでよく見ますが、あれホント尊敬します(平面に塗る用、線描き用とアイシングの固さを変えたりするらしい)。


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ワタシには到底無理なんで、目指したのは動物ヨーチ風。
ご覧のとおり不格好な出来ですが、カラースプレーがかわいいのでよしとしましょう。



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by nukochaenn | 2017-05-14 15:43 | お茶の時間
あこがれの料理本
レアチーズケーキを作りました。
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このチーズケーキは入江麻木さんの「お料理はお好き 入江麻木の家庭料理」という本に載っているレシピです。
この本は昔実家にあって、美味しそうな料理の数々はもちろんのこと、写真の美しさや添えられたエッセイと、どれもがセンス良く眺めているだけで楽しい本でした。そして載っている料理を母にリクエストして、(ごくごくたま~にだけど)作ってもらった料理が、ほんとうにおいしかった。
小さい頃からワタシが興味を持ったものって、そこになにかしらの「あこがれ」を感じていたんだと思います。あこがれって書くと漠然としているけれど、実際にそれを手にしなくても見ているだけで幸せな気持ちになり、夢を見させてくれるものとでもいいますか・・・ちょっと上手く説明できないんですけれど。
ワタシにとってそんな憧れが詰まった本でした。
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もう一度この本を手元に置きたいとずいぶん前から探していましたが、出版元の鎌倉書房は無くなってしまい、古本屋やネットを探してもなかなか見つからず、たまに出てきたと思えば数万の値段がついていました。しかーし!何気なく検索した昨年の末、なんと復刊ドットコムから出版されるというじゃないですか。即予約を入れ、無事に手元に届きました。
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今回作ったレアチーズケーキはロシアで復活祭にたべられるパスハというものだそうです(著者の入江麻木さんはご主人がロシアの方だったので、本に出てくる料理もロシア料理が多いです)。パスハでぐぐってみるといくつかレシピがでてきましたが、もっと素朴な感じのレシピが多かったです。このパスハは入江さん自身正式に教えてもらったわけではなく、結婚したお家のコックさんが作るのを見ておぼえたのだとか。
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レシピの分量が多いので(クリームチーズが800g!本来は上の写真の記念碑型というので作るらしいです)1/4の量で作りました。アレンジで底にビスケットの台を付けましたが、ケーキ自体の配合はレシピ通りに。
レモン汁は加えないレシピなので、まろやかで濃厚、でもクリームチーズの酸味が微かに感じられる、なんともおいしいケーキになりました。
これからも少しずつ、本のレシピを作っていきたいと思います。
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by nukochaenn | 2017-02-05 15:46 | お茶の時間
神保町 ラドリオ
神保町の喫茶店ラドリオ。
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先日はじめて行きました。

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by nukochaenn | 2016-07-10 22:38 | お茶の時間
マジックケーキ
マジックケーキとかガトー・マジックとか呼ばれている、1種類の生地なのに焼くと3層に分かれるというケーキ。
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面白そうなので作ってみました。


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上からスポンジ・カスタード・フラン(固めのプリンというかクラフティのような感じ)に分かれて焼きあがる・・・ハズですが、これで正解なのでしょうか。一番下のフラン部分がやけに薄い気がします。


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材料はごく普通のケーキとほとんど変わりませんが、牛乳がたくさん入ります。それと別立てにした卵白を最後に加えて、泡が混ざりきらない状態で150℃のオーブンで焼きます。
どうやらうちのオーブンだとちょっと温度が低すぎたようで、焦げ目が付くまでに+15分くらいかかってしまいました。次回はもう少し高めの温度で焼いてみよう。


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それとオーブンから出した後の焼き縮みが大きかったです。そういう生地なのか・・・いや、焼き加減の問題かな。


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たぶんプリンっぽい味だろうと思い、カラメルソースを添えてみました。うん、ほぼプリン。
カスタード部分が粉っぽくなるのかと思いきや、そんなことはなく、きっちり分かれて焼きあがる様は摩訶不思議。しゅわっとした軽い食感のスポンジとカスタードの組み合わせはなかなか美味しかったです。
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by nukochaenn | 2016-06-29 22:10 | お茶の時間
ミントを一枝
紅茶はいつもアッサムかセイロンに、アールグレイを少し混ぜて飲んでいるのですが、アールグレイを切らしてしまいました。たまには普通の紅茶を・・・とも思ったのですが、ふと思いついてベランダのミント(今年はやけに勢いよく育っています)を一枝いれてみました。お湯を注ぐとフッとさわやかな香りが立ち上ります。
そしていつものようにミルクティーで。アールグレイとはまた違うけど、後味がすっきりとしたおいしいアイスティーになりました。
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by nukochaenn | 2016-06-18 12:43 | お茶の時間
コーヒーとホワイトチョコのパウンドケーキ
って、タイトルそのままのケーキです。
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相変わらずパウンドケーキを焼いてますが、最近ちょっとプレーンに飽きてきたので、色つきの生地にしてみました。
寒くてバターと卵が分離しそうなので、全卵泡立て→溶かしバターの方法で作りました。


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コーヒー味のケーキにすることに決めて、中に何か入れたいなと思った時、ホワイトチョコおいしそう!とひらめきました。しかし刻んで中に入れるも生地と同化しててぜんぜんわかりませんね。たぶん卵を泡立てる時に弱火にかけて泡立てたので、生地の温度が高かったのが原因かと。それとその後溶かしバターを入れたので、それの温度もですね。


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ここらへんだと下のほうに沈んでいるチョコがかろうじて見えます。味はなかなかおいしいので、次回作る時はもうちょっとチョコを大き目に刻んで、全卵すり混ぜ方式でやってみます。



ちょいとブログを離れていましたが、気が付けばブログを始めて10年経つことになります。正直もうそろそろやめてもいいか思って、このままフェードアウトしようとしてたんですが、数日前に何の気なしにこのブログを自分で読み返してみたんですね。
・・・なんか面白かったんです、コレ。いや、自画自賛というわけではなくて、自分の日々の記録として。
あまり具体的に自分の身に起こったことを書いているわけじゃないけれど、作ったお菓子や撮った写真の向こうに、自分の日常の出来事が透けている感じがしたんですね。
というわけで完全に自己満足なんですが、この先も細々と続けていこうと思ってます。

もしこんなブログを読んでくださる方がいらっしゃるとしたら、何も有益な情報がなくてすみませんという気持ちと共に、感謝の言葉を述べさせてください。
どうもありがとうございます。

これからも、ワタシの旅はつづきます。(た、たぶん、ね)
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by nukochaenn | 2016-01-24 19:11 | お茶の時間
パウンドケーキのコツ?
ガトー・ウィークエンド。レモン風味のバターケーキ生地に砂糖衣をかけたお菓子です。
普通はパウンド型で焼きますが、クグロフ型で作ってみました。
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ここ数年、パウンドケーキのレシピをいろいろと試しています。
パウンドケーキは小麦粉・バター・砂糖・卵を1ポンドづつ使うことからこの名前がついたと言われていて、細かく計量するのが苦手なワタシにぴったりなケーキ。世にあるパウンドケーキのレシピも様々ですが、多少配合の割合が変わっていたり、プラスする材料があったとしても、基本はこの配合です。
しかし材料の混ぜ方によって、味や食感はかなり違ってきます。

ワタシが今までに試した作り方は、大きく分けて3種類。

1.最初にバターに砂糖を加えて白くなるまで泡立て、そこに溶き卵、最後に粉の順番で混ぜる方法。

2.バターと砂糖を泡立てたところに卵黄を混ぜ、そこに粉、最後に泡立てた卵白を加える方法。

3.全卵と砂糖をスポンジを作る時のように泡立て、そこに粉、最後に溶かしバターを加える方法。

他にもいくつか違う混ぜ方はありますが、主にこの3種類をすこしづつやり方を変えながら何度か試していました。


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今回作ったのは、3の方法。
焼き上がった時にあまり生地に高さは出ませんが(というより、焼く前の時点で生地にボリュームがあるので、焼くことによる膨らみが控えめ)、きめ細かく密な感じで、軽めの食感です。
そしてしっとり感を出すために、軽く水切りしたプレーンヨーグルトとはちみつを生地に加えてみました。それが良かったのが、自分でもかなり満足のできる焼き上がりとなりました。


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あこがれのしっとりパウンドケーキ・・・。ケーキ屋さんのパウンドケーキと家庭での手作りケーキとの大きな違いのひとつに、このしっとり具合があるんじゃないでしょうか。
焼きあがった直後から時間が経つにつれて、しっとり感も変化していきますし、どう変化するかも生地の混ぜ方によってそれぞれ違います。
混ぜ方の違いは置いておいて、その他の要素で、あこがれのしっとり具合を目指してワタシが今までやってきたこと↓

・ベーキングパウダーは入れない。(入れると生地がパサつきやすい)
・焼きすぎない。(生焼けが怖くて、つい焼きすぎになりがち)
・焼きあがって型から出したケーキに、型を逆さに蓋のようにかぶせて冷ます。
・ケーキが熱いうちに全体に洋酒を塗る。
・熱いうちに全体をラップでくるむ。
などなど。


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今回混ぜ方によって変わってくる焼き上がり具合や、時間の経過による食感の変化、自分なりの工夫などをきちんと書きだしてみようと思ったのですが、まだまだわからないことだらけで、しかもこんな回数ではデータもなにもあったもんじゃないという事が書いていくうちに身に染みてわかり断念しました。
たぶんこれからも定期的にパウンドケーキは作っていくと思いますけど、いつか自分なりの「コツ」みたいなものをまとめられたらなーと思います。
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by nukochaenn | 2015-09-28 01:39 | お茶の時間
キーライムパイ風レモンパイ
シムズの影響でアメリカンサンドイッチを作っているのを以前書きましたが、このシムズというゲームに非常によく出てくる料理のひとつにキーライムパイがあります。
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グラハムクラッカーで作った台に、大量のコンデンスミルクと卵黄、そこにキーライムという小粒のライムの果汁を入れて軽くオーブンで焼くだけのお菓子。フロリダの名物だそうです。


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これは一度作って食べたいと思ってたのですが、キーライムっておそらく日本じゃ滅多に手に入らないんじゃないかしら。そこで普通のライムで代用したレシピも多く見かけるのですが、だったらライムじゃなくてレモンでもいいよね、となって作ってみたのがコレ。
コチラのレシピをメインに、他にもいろいろ検索して参考にさせてもらいました。

お味はというと、あれだけ大量にコンデンスミルクを入れた割には、それほどコンデンスミルクが主張している感じではなく、酸味をおさえたまろやかなレモンカードといった感じ。小さめの型で焼きましたが、一切れぺろりと食べられる自分がおそろしい。
フィリングは混ぜるだけなので簡単だったけど、大変だったのがクラッカーで作るパイ生地。フードプロセッサーが無いので、クラッカーをジップロックに入れてめん棒で砕いたのですが、自分ではかなり細かく砕いたつもりが、粒が粗くて型に敷くのにものすごく手間取りました。途中でコレはイカンと砕き直し、まとまりやすくするために小麦粉と牛乳を少量加えるレシピに変更するも、それでもボロボロと崩れて大変でした。グラハムクラッカーを見つけられなかったので普通のクラッカーを使いましたが、マリービスケットとかを使ったほうがまだまとまりやすかったかもしれません。


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そして今回作ってみようと思ったきっかけがもう一つありまして。それは30年くらい前(!)に一度だけ母が作ってくれたパイ。たぶん雑誌に載っていたレシピを見て作ったと思うのですが、コンデンスミルクの入ったフィリングにメレンゲを絞って焼いたパイで、それがとてもおいしくて今でもあの味を覚えているけど、作ってもらったのはその一度きりでした(おそらくカロリーが・・・と思ったんでしょう)。
今回キーライムパイ(もどき)を作ったのは、もしかしてあの時のパイはコレのアレンジレシピだったのではないか?というのを検証したかったというのもあります。残念ながらちょっと違ったみたいですが(思い出補正もあるので何とも言えないけど)、しかしコンデンスミルクを使ったパイでちょっとしたアイデアが浮かんだので、今度それを試してみたいと思います。
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by nukochaenn | 2015-08-23 14:13 | お茶の時間
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