猫茶園・2
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空っぽの両手が重すぎて 差し出せるものがなくても 
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customize by Yoshimi & Takemi
最高のスコーン
これまで作った中で最高においしいスコーンのレシピに出会いました。
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それはホテル・オークラのレシピ。





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もう何年も前のことになりますが、ホテル・オークラでアフタヌーンティーをしたことがあります。そのときに食べたスコーンがとてもおいしくて、ワタシの中ではいまだにそれを超えるスコーンには出会っていません。
オークラのHPでスコーンのレシピを公開していることを最近になって知り、さっそく作ってみることにしたのでした。
そのレシピを見てみると、今までに作ったどのレシピとも違っています。まず、使う粉が強力粉。そしてバターの量が半端なく多い。オークラで食べた時もバターの香りがすごくて、これは相当な量が入っているなと思いましたが、まさかこれ程とは・・・。

ちなみにそのレシピはコチラ

そして手順を見て、さらに戸惑いました。通常のスコーンの作り方だと、パイを作るときのように固いままのバターを粉の中にスケッパーなどで細かく刻み込みます。しかしオークラのレシピでは、室温にもどして柔らかくなったバターを粉の中に混ぜるとなっています。
失敗するのが怖くて、材料はそのままに手順は通常のスコーンの作り方でしようかと迷いましたが、まずはレシピ通りの作り方でやってみることにしました。


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やわらかくしたバターを粉に混ぜるとポロポロとした状態になり、クランブルの生地のようになりました。そこにヨーグルトなどの液体を加えて軽く混ぜていくと、最初はかなりベタベタしていた生地が、徐々につるりとした状態にまとまりました。それを一晩冷蔵庫で冷やし、ナイフで切り分け(レシピでは型でぬくとありましたが、生地がもったいないので切り分けてみました)、オーブンへ。


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出来上がりは大成功!さっくりと焼けた表面に、ホロホロと崩れる中身。そのくせしっとりとした口当たり。そしてすばらしいバターの香り。
さすがにオークラで食べたスコーンそのものというわけにはいきませんが、かなり近いものが作れました。
そして素晴らしいことに、焼いてから3日経っても中がパサつくことがありません。オーブントースターで焼きなおせば、出来立てそのままの味。このレシピを考えた人、天才!


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これからワタシの作るスコーンのレシピは、これになりそうです。
しかーし、このバターの量の事を考えるとそう容易には作れなさそうです。なんてうらめしいこと・・・。
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by nukochaenn | 2012-10-21 19:01 | お茶の時間
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